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お通じ改善方法!

宇都宮市のパーソナルトレーニングジムの木暮です。

今回はよくご相談をいただくお通じについてです!

もともと便秘気味、ダイエットを始めたら便秘になってしまった、なんてお悩みな方も多いかと思いますので改善のお役に立てると嬉しいです。



【お通じが悪くなる原因】

お通じの良し悪しに直接的に影響してくるものが、「水」と「食物繊維」と「筋力」です。

「水」が不足すると便が硬くなり排出されにくくなります。

女性は男性よりも膀胱が小さくトイレが近いものですが、そのことを気にして飲む量を抑えているという人も多くいました。

また、水は一切飲まず、お茶やコーヒーなどを飲むという人も。

女性がトイレが近いのは人体の構造的なことであり、全く恥ずかしいことではありません。

むしろ、便秘によるデメリット(特に多いのが肌トラブル)の方が大き過ぎるとは思いませんか?

お茶やコーヒーは利尿作用があるカフェインが含まれているため、便を柔らかくする効果は期待出来ません。

「食物繊維」とは野菜、キノコ類、海藻類に多く含まれるもので、不足すると便の量が減って排出しにくくなったり、腸内環境を悪くしてしまいます。

そして、便を押し出すためには当然「筋力」が必要となります。主に、お腹や腰回りの筋肉が重要となるので、年齢とともにお通じが悪くなるのは筋力低下も原因として考えられます。



【改善するためにしてほしいこと】

①お茶やコーヒーではなく、水をこまめに飲み、1日合計2~3Lを目指すこと。

 (お酒を飲んだら、飲んだお酒と同じ量の水を飲むこと)


②朝は、白湯や温かいスープを飲むこと。具にきのこや海藻など入っていると更にいいです。


③サラダから食べるベジファーストを心がけること。血糖値の急上昇も防ぎ、ダイエット効果もUP!


④夜は、野菜や海藻サラダにアボカド(1/4)をトッピングし、そこに亜麻仁油や荏胡麻油(20cc)とお好みのドレッシングをかけて食べること。納豆、キムチ、豆乳ヨーグルトなど発酵食品もプラス。


⑤乳製品である、牛乳、チーズ、牛乳由来のヨーグルト、アイスクリームなどは極力避けること。


⑥腹筋を1日5~10回を3セット行うこと。



【お通じが改善されることによる効果】

例えば顔の皮膚と、食道、胃、腸の表面はつながっています。

つながっているということは、腸の表面に何か問題が起こると、顔の皮膚にも影響が及ぶということです。

事実、お通じが悪い方は「肌質が悪い」です。

肌質を良くするための方法については、改めてご紹介しますが、とにかく、お通じが良くなると肌質も良くなります。



【最後に】

「お通じが悪い=腸内環境が良くない」状態で、運動や食事制限を行ってもそれらの恩恵を十分に受けることが出来ません。

また、腸内環境は体の免疫力にとてつもなく影響しているので、免疫力が低い状態で体に負荷をかけると体調を崩してしまう可能性が高まります。

ダイエットや体づくりは本来、楽しく、ずっと行いたいものです。

「ダイエットを始めたらお通じが悪くなった。。」では、本末転倒なのです。

健康でより良い身体作りを心がけていきましょう!



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